島根県作業療法士会理事会の下部組織としての専門部の一つであり、会員の知識と技術の向上を目的とした学会・研修会、作業療法の普及と啓発活動を目的とした事業の企画・運営を行う組織である。

【事業実績】

○第3回島根県作業療法士会学術集会

平成17年11月27日 松江医療福祉専門学校 講堂

教育講演講師 京都大学医学部保健学科教授 山根寛先生
講演テーマ「ひとと作業・作業活動について」

  • 一般演題11題 計117名参加

○作業療法啓発事業作業療法作品展示会

平成17年12月11日、12日 パルメイト出雲(出雲市)

「作業療法ってどんなこと」

入場動員 180名

○福祉用具の判定基準に関する専門職への研修会

平成17年12月3日 松江市健康福祉センター(松江市)

主催:社団法人日本作業療法協会 島根県作業療法士会 松江地区広域行政組合
講師:神戸学院大学総合リハビリテーション学部 教授 古田 恒輔先生

計 114名参加

○第1回島根県作業療法学会

平成18年12月17日 ビッグハート出雲(出雲市)

教育講演講師 誠愛リハビリテーション病院 林 克樹 先生
講演テーマ「高次脳機能障害について」   173名参加

  • 作業療法作品展示会(作業療法啓発事業) 181名参加
  • 地域リハビリテーション支援センター事業の紹介(島根県との共同企画) 78名参加
  • 一般演題発表

○日本作業療法士協会・事業部主催の福祉用具研修会【基礎Ⅰ】

平成19年3月3日、4日 参加者:25人

○第2回島根県作業療法学会

平成19年12月8日、9日 益田市民学習センター(益田市)

教育講演講師 金沢大学大学院教授 生田宗博先生

  • 実技セミナー(50名限定)のほか
  • 作業療法作品展示会(100名入場)
  • 作業療法士の関わる作業所紹介ブース
  • 県内養成校学生による作業療法紹介ブース
  • 福祉用具展示説明会(3業者)

県内作業療法士 106名 県外作業療法士 10名 他職種など 62名 計 178名