地域包括ケアシステムの深化・推進をテーマに、自立支援・重度化予防に向けた保険者機能の強化、医療と介護の連携、地域共生社会の実現等が謳われ、これらの取り組みを一体的に推進する方針が示されています。

その中で国は「リハビリテーション専門職との連携の重要性」を示しています。

つまり、地域ケア会議、介護予防・日常生活支援総合事業において『作業療法士の積極的な参画、結果を出すこと』が求められています。

日本作業療法士協会が示す重点課題の一つであり、そのためには“士会における人材育成の強化”は急務となっています。

国難に立ち向かう今、現場は待ったなしです。全国約1700すべての市町村におけるケア会議、総合事業に作業療法士が効果的に参画できるよう、この機会に皆さんで一緒に考え、実践していければと思います。

 

 

日程:

【西部】例話元年10月26日(土)  締め切り10月19日

リハビリテーションカレッジ島根

【東部】令和元年11月9日(土)   締め切り11月2日

島根大学医学附属病院 A病棟2階カンファレンスルームさくら

時間:13:00〜16:15(受付12:30〜)

内容・申し込み方法はチラシをご確認ください。

〜地域支援事業委員会 研修会 東部西部開催案内〜