私達の暮らす地域が自然災害などで甚大な被害を受け、他の地域からの応援なくして災害に対応することが困難な時、そうした応援を円滑に受け入れる「受援体制」はまだ整っていません。今回は、2018年岡山での豪雨災害にて現地での活動、他地域からの受援を経験された荒尾先生にご講演いただき、被災地での活動内容を学ぶとともに、島根における「受援体制」について考えます。

災害支援経験や職種を問わず、災害リハビリテーションに関心をお持ちの方は是非ご参加ください。

 

【講師】荒尾賢(公益財団法人操風会 岡山リハビリテーション病院)

【日時】令和2年10月11日(日)13:00~14:30

【場所】島根大学医学部附属病院 みらい棟4F ギャラクシー

【参加費】無料

【申し込み・締め切り】令和2年9月30日

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScafaC0An2E65iiFOKgipW6h7C0dX-4_ZGcdHK_yrRsyxde7w/viewform?usp=sf_link

こちらから申し込みお願いします。

 

【*必ずご確認ください】

COVID-19感染拡大予防の為、最新の感染動向を把握し、県内での感染例の報告があるなど感染リスクが上昇し、開催中止と判断した場合は1か月前までにお知らせいたします。直前であっても状況によっては中止となりますことを予めご了承ください。また、当日は国・島根県のイベント開催方針に従い、感染制御対策(収容率・参加者間隔の調整など)を実施します。