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島根県士会組織と各部の役割

島根県士会組織図

各部会の重点目標

- 部会は、はたす役割の中で、より自立した運営をめざす -

  • 事務局
    1. 事務部・・・各部会の事務文書の指導と監査の強化。事務分掌作成・理事会会議の効率への工夫。
    2. 財務部・・・会の経営と指導。(経費の節減と部会への監査・指導)
    3. 調査部・・・講師や人材(趣味・特技)の発掘(個人情報管理担当も兼務)
  • 教育部・・・生涯・新人教育の充実
  • 学術部・・・専門分野別勉強会の立ち上げの準備
  • 事業部・・・学会の実施とマニュアル化の実現
  • 広報部・・・会員の声や県士会内情報の収集と伝達(ホームページ管理)
  • 厚生部・・・新企画と実施をする。(事業部・教育部の後方支援)
  • 渉外部・・・県民と他団体に対しての理解と啓発活動をする。
  • 保険部・・・会員に保険・法律に関する情報を周知していく。

ブロック会組織について

- 全員参加の県士会活動になるように、会員の団結力を強化する -

  • 県士会運営を支援する組織とし、運営は理事会とは別に独自で行うものとする。東西部の統括責任者(副会長)の協力によって、ブロック内で自由に企画・実施することができる。
  • 士会活動(事業)の実施にあたり、ブロックの協力を仰ぎ、会員の士会活動への積極的な参画を促すものとする。
    (ブロック長は必要に応じて理事会に出席・提言できるものとする。)

ブロック内活動について

  • 全ての会員は、いずれかのブロックに所属するものとする。
    (原則として所属は勤務地とする。ただし、自宅会員は現住所とする。)
  • 各ブロック内でブロック長や中心となる施設を決め、連絡網を整備する。(任期や役割分担は自由)
    ~連絡網は事務局へ提出する~
  • ブロック活動費を会員数(50人を一単位)を考慮し、 15,000円~ 30,000円を支給する。収支報告は不要だが、活動報告(日時・場所・内容・参加者数等)を事務局へ報告する。
  • 島根県作業療法士学会を企画・運営する。

副会長の役割

  • 東部地区・西部地区の統括ブロック長とする。
    したがって、地区内ブロック間の調整や活動に関しては、協力や助言・判断をする。部会の総轄担当をする。

部長の役割

  • 部長は、部内事業の運営と統括をおこなう。
    1. 部会の運営の決定権をもつ。
    2. 部員を召集し、部会の開催ができる。
    3. 理事会で事業内容の説明をする。
    4. 企画した事業をブロックと連携し、運営する。

副部長の役割

  • 部長を補佐及び代行し、部会運営をおこなう。
  • 部の予算執行をおこない、部内会計をする。
    1. 部内の書類(企画書・報告書)の整理
    2. 会計帳簿の整理(上期と下期に監査を受ける。)
    3. 財務部との交渉
    4. 部長の代理として理事会参加と報告

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