タイトル:地域で最も有望な療法士を育成する「第3回青年療法士まちづくり塾合宿」

介護予防からまちづくりまで療法士のよさを生かした実践をする青年療法士まちづくり塾合宿のご案内が届いております。本塾は、四国に限らず関西方面からも多数出席されており、中国地方の皆様のご参加についても歓迎します。是非ご応募・ご参加ください。

 

1.青年療法士まちづくり塾の目的

青年療法士の力をもっと地域に還元します。制度を超えて、理学・作業療法士の良さを生かした実践をするため、心意気を学び、身に着け、挑戦・実践していくための塾です。

2.第3回目合宿のテーマ

本塾役員と第2期生(青年療法士実践協力者)を中心に、本塾の意義を伝えます。そして、今回の舞台である五色台地域で、家族がそばに居ない若竹学園(児童心理治療施設)の子どもたちに対して何ができるかを共に考え、アイデア等を職員の方々に提案・実践します。

3.プロデュース:木村基氏(作業療法士):1995年紙噛クラブ設立、1996年京都芸術短大造形芸術学部映像科卒業、2006年関西医療技術専門学校作業療法科卒業、2006年大阪発達総合療育センター入職、2013年京都造形芸術大学芸術学部芸術学科卒業、2015年大阪市立大学社会包摂型アートマネジメントプロフェッショナル養成講座終了、2017年Line project活動開始。

石山満夫(本塾相談役,作業療法士)、西田典真(本塾世話人,作業療法士)

4.ファシリテーター:津川義弘(本塾役員,理学療法士)、田中裕介(本塾役員,理学療法士)

5.青年療法士実践協力者:桂雅俊(作業療法士)、南裕也(理学療法士)、稲富淳一(作業療法士)、泉浦文哉(作業療法士)

6.日程・集合場所 :平成 30年9月29日(土)から 9月30日(日)まで。「ニューサンピア坂出」に集合及び宿泊予定。

7.対象:40 歳未満の理学・作業療法士、またはその学生。

8.費用:20,000円(食費・施設使用料込み)

9.定員:12 名

10.申し込み期限:平成 30年8月31日必着。(9月10 日までに参加の可否と詳細についてご連絡致します。)

*これまでの合宿の詳細は、OTジャーナル2017年4月号から9月号をご参照ください。

もしご興味をもって頂けましたら、下記?~?の必要項目を記載のうえ、メール(primarycare@cap.ocn.ne.jp)もしくはfax(087-813-3516)まで申し込み頂けたらと思います。誠に恐れ入りますが定員に達した場合、申込用紙に記入頂いた「参加を希望する理由」が強いと感じた方を優先させて頂きます。予めご了承ください。

必要項目

①お名前、②性別、③生年月日、④ご所属、⑤お電話番号、⑥メールアドレス、⑦理学・作業療法の仕事をする中でのモットー、⑧参加を希望する理由、⑨自家用車:あり・なし、⑩職種:PT・OT・PTS・OTS、⑪紹介者氏名(居る場合のみ記載)

 

その他の詳細は下記資料を参照ください。

 

地域で最も有望な療法士を育成する「第3回青年療法士まちづくり塾合宿」