箱づくり法は多少手間がかかる評価法ですが,臨床観察や他の評価法と組み合わせながら,対象者の弱点をどう強みに変えていくか,具体的にどんな工夫をしていけば対象者がしたい作業やらねばならない作業ができるようになるかのヒントを共有できるという点で,評価でありながら非常に治療的であるため,臨床家の皆様,教員の皆様に広く知っていただきたいと思っています.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

 

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日時: 2019年7月20日・21日(土・日)   1日目 9:10~18:00 2日目 9:10~13:30

 

場所: 研修会会場・・・滋賀医療技術専門学校(東近江市北坂町967)

 

宿泊/レポート作成会場・・・アズイン東近江能登川駅前(能登川駅から徒歩1分)

 

定員: 20名(先着順)

 

講師:冨岡 詔子(信州大学名誉教授 箱づくり法研究会代表)他研究会メンバー

 

参加費: 参加費26,000円(研修費17,000円(会場費・事前の教材送料含む),宿泊費9,000円(1泊2食付))(合宿形式になります)要ノートPC持参.他教材費(テキスト・マニュアル・用紙・CDなど)4,100円(お持ちでない方のみ販売します)

 

申込み締め切り:2019年6月14日(金)

 

*参加ご希望の方は,「氏名」「所属」「協会番号」「連絡先電話番号」「連絡先メールアドレス」を明記の上,事務局:栗林までE-mailにてお申込みください.申込書をお送りします.

 

箱づくり法研究会事務局:〒381-2227長野県長野市川中島町今井原11-1長野保健医療大学 作業療法学専攻内  栗林美智子E-mail:kuribayashi.michiko@shitoku.ac.jp  TEL:026-283-6111 FAX:026-283-6122