作業法場面において活動を導入した際に、それが本人とって意味があるかどうかを評価することは重要です。しかし、認知症のある人は自分の主観を言語表出することが困難なことがあり、作業療法において評価に悩むことが少なくありません。活動の質評価法(A-QOA)はそのような作業療法実践の問題を解決するために開発してきた評価法です。A-QOAの研修会に参加し、臨床で評価を実施し、データを提出頂き、提出頂いたデータに問題がなければ、認定評価者として寛厳度付きのスコア定量化ソフトの提供ができます。スコアの定量化ができることで、作業療法等で提供される活動による効果や選択の根拠をより客観的に示すことができるようになります。興味がある方は是非参加をご検討下さい。

本研修会はA-QOAの開発研究の一環として行っており、研修に参加頂く方には臨床で使用して頂き、そのデータの提供をお願いしております。そのため、データの提供について所属施設にご相談下さい。

 

日 時:第2回 2020年2月 8日(土)10:00~18:00 9日(日) 9:00~15:00

第 3回 2020年4月18日(土)10:00~18:00 19日(日) 9:00~15:00

会 場:第2回:県立広島大学 三原キャンパス 4号館1階4101講義室(広島県)

第3回:イムス板橋リハビリテーション病院 2階会議室(東京都)

参加費:無料

締め切り:2019年11月末

申込方法: URL ( https://forms.gle/h5wJ3VY1XaK6iiRe7 )、

もしくは下記資料のQRコードを利用して、申し込みフォームから申し込んで下さい。

(申込〆切:2019年11月末)

参加の可否に関しては、申し込み締め切り後、改めて連絡いたします。

お問い合わせ: QOA研究会事務局(小川、白井、西田) e-mail: aqoa2018@gmail.com

認知症のある人の活動の質評価法「QOA評価法(A-QOA)」の研修会