代表世話人 山口県済生会下関総合病院 椙田芳徳

会期:2020年2月1日(土)

会場:ビッグハート出雲(島根県出雲市)

時間:9:00~17:30

会費:5,000円(第37回中部日本手外科研究会:参加可,ランチョンセミナー代:込み)

抄録:1,000円

認定:日本作業療法士協会 基礎研修自由選択(基礎ポイント研修):1ポイント

日本ハンドセラピィ学会 研修実践領域 学会参加:1ポイント

(当日の名札が参加証明書となります.各自で保管の上,各団体にご申請下さい.)

HP:http://chubu-nihon-handtherapy.kenkyuukai.jp/special/?id=14444

 

このたび,第7回中部日本ハンドセラピィ研究会を2020年2月1日(土)にビッグハート出雲(島根県出雲市)にて開催させて頂くことになりました。当研究会は第37回中部手外科研究会会長 内尾祐司先生(島根大学医学部整形外科学教室 教授)のご厚情を賜り共催と相成りました.

講演ならびにレクチャーセッションでは,臨床でご活躍されている先生方にご講演をお願いしており,最先端かつ具体的な実臨床を学べるものと思っております.特別講演は,山口県済生会下関総合病院 整形外科部長 安部幸雄先生より手関節の診断,治療に関する講演を賜りますとともに,セラピストへの助言も頂けるものと思います.教育講演は小生の恩師である 越宗整形外科病院 渡邊政男先生より最も注意を払うべき関節拘縮に対する評価ならびにセラピィに関してご講演を賜ります.レクチャーセッションは,臨床上よく遭遇する橈骨遠位端骨折と手指骨折の2つに絞り,臨床に直結出来るように致しました. 開催にあたりまして,実行委員長 神戸労災病院 池本和子先生,事務局 島根大学医学部附属病院 森脇繁登先生をはじめ運営スタッフ一同,ご参加頂きます先生方の今後の治療成績向上の一助となるよう全力で取り組んでいく所存です.何卒ご支援,ご協力のほどよろしくお願いいたします.

 

日程・スケジュール

◆特別講演

手関節に魅せられて いかに意義ある仕事を日々行うか?:山口県済生会下関総合病院 安部 幸雄

◆教育講演

ハンドセラピィにおける拘縮評価の重要性と効果的な対応:越宗整形外科病院 渡邊 政男

◆レクチャーセッション1 橈骨遠位端骨折の術後セラピィの最前線

1 橈骨遠位端骨折術後早期に生じる関節拘縮 獨協医科大学 日光医療センター:飯塚 裕介

2 橈骨遠位端骨折の術後セラピィの最前線 ~術後早期のセラピィ~:名古屋掖済会病院 稲垣 慶之

3 橈骨遠位端骨折後の長母指伸筋腱皮下断裂のセラピィ:安城更生病院 谷口 しのぶ

4 手関節尺側部痛に対するセラピィ もり整形外科・リウマチ科クリニック:西出 義明

◆レクチャーセッション2 手指骨折のセラピィの最前線

1 手指の機能解剖:名古屋大学医学部附属病院 武藤 光弘

2 手指骨折骨整復術後の手の管理 - ハンドセラピストの役割-:飯田市立病院 古田 裕之

3 手指骨折のハンドセラピィについて:中日病院 茶木 正樹

4 関節拘縮に対する装具療法の臨床実践:総合病院回生病院 石井 誠二

◆一般演題 11演題

第7回中部日本ハンドセラピィ研究会