開催日:2021 年 10 月 24 日(日)

時 間:9:00~17:00(受付開始 8:30 予定)

開 催:ZOOM

参加費:会員 4000 円

非会員 6000 円 ⇒会員登録は研究会 HP 入会案内(http://kanwaot.com)へ

学生・大学院生(北海道限定)500 円

〈コンビニ/ATM(手数料 220 円)、クレカ(手数料なし)にて支払い可能〉

2020 年札幌で開催予定だった年次研修会をオンラインで開催します。テーマは『New Normal~限られた資源の中で思いを紡ぐ~』です。コロナ禍の今、私たちができることは何か、終末期、緩和ケア領域で行われている様々な工夫や想い、考え方を皆様と共有したいと思っています。臨床だけではなく研究、教育の分野からもご講演予定です。お昼休みにはブレイクルームにて各地域で交流できる場を設定予定です。また、当日参加できない方にも一部アーカイブ配信を予定しています。オンラインでも多くの皆さんと交流できますことを実行委員一同楽しみにしております。皆様のご参加をお待ちしております。

終末期・緩和ケア作業療法研究会ホームぺージ http://kanwaot.com

【大会プログラム】

・「がん・緩和ケア領域の作業療法研究の動向」

講師:関西医科大学 作業療法士 三木恵美先生

・「難治性小児疾患に対するリハビリテーションの動向」

講師:道立心身障害者総合相談所 医師 土岐めぐみ先生

・「教育現場における、がん教育の取り組み」

講師:北海道文教大学 理学療法士 佐藤明紀先生

<昼休み:ブレイクルーム(自由参加)>

・「がん患者さんに寄り添った人生会議~リハビリ専門職に求める ACP の勧め方~」

講師:斗南病院 精神科医師 上村恵一先生

・「天寿を全うするために~在宅で紡ぐ多職種連携とは~」

講師:訪問看護ステーションアシスト 看護師 高橋郁子先生

・「在宅緩和ケアで私たちが大切にしていること~医療者として、人として~」

講師:ホームケアクリニック札幌 医師 藤原葉子先生

理学療法士 細谷有希先生

 

終末期・緩和ケア作業療法研究会第 11 回年次研修会 ONLINE『New Normal ~限られた資源の中で想いを紡ぐ~』

 

終末期・緩和ケア作業療法研究会第 11 回年次研修会 ONLINE『New Normal ~限られた資源の中で想いを紡ぐ~』