開催日時
2023年3月22日 (水) 〜 7月31日 (月)
開催場所
オンライン
参加対象
臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生など。表現アートセラピーに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
定員

なし

参加費
3,400円
・振り込み後のキャンセルは可能です。参加費の返金に応じます。
・システムの問題、急用、体調不良などで十分に視聴できない時でも返金します。
講師
水間みどり 先生
 所属:“わたしに還る宿 古民家羅美” 代表、国立法人医療センター附属看護学校、私立中学高校スクールカウンセラー
 資格:臨床心理士、公認心理師、表現アートセラピスト
 学歴:龍谷大学大学院文学研究科〈臨床心理領域〉修了(教育学修士)
 所属学会:日本心理臨床学会、日本人間性心理学会、International Expressive Arts Therapy Association、京都府臨床心理士会
 経歴:2000年に表現アートセラピーに出会い、自身の変化を身をもって体験したため、本来の自分を取り戻すためのツールとして表現アートセラピーをより多くの人に知ってもらいたいことと、より多くの人が自分の潜在力に目覚め、気づいていってほしいとの思いから、現在は京都府北部の古民家で自然と触れ合いながら、アートセラピーを含む幅広い体験のできる宿の経営とともに、月一のサロンなどの活動もしています。
お申し込み
参加希望者は以下の申し込みフォームから必要事項を記入して送信してください。
https://s-office-k.com/professional/seminars/pro-sem-contact
申し込み期限
2023年7月27日(木)まで
主催

心理オフィスK

問い合わせ先
info@s-office-k.com
内容・その他

■セミナーの詳細
https://s-office-k.com/professional/seminar/semi-experience-art-therapy

■概要
表現アートセラピーは様々な媒体(絵画、造形、ダンス、サウンド、ドラマ、ライティングなど)を用いる芸術療法で、1970年代のアメリカを中心に発展した新しい療法です。
パーソンセンタード表現アートセラピーは、カール・ロジャーズの娘であるナタリー・ロジャーズがパーソンセンタード・アプローチの理論をベースに、1980年代に確立した芸術療法で表現そのものや表現プロセスにおける自己治癒力を重視しています。中でも特に身体性を大切にしています。また、様々な媒体を時間を置かずに併用し自身の深み(無意識、霊性)に触れていくプロセスはクリエイティブ・コネクションと呼ばれ、大変特徴的です。
今回のセミナーではパーソンセンタード表現アートセラピーの基礎知識をお伝えします。そして、この療法がグループを対象に行うことがより効果的であることから、グループを促進するファシリテーター(セラピスト)のあり方や場の作り方、具体的なワークの進め方や注意点、エクササイズの内容、簡単なワークなどを実際に行い、グループでシェアリングしていただくという体験的な内容になっています。
オンラインで表現アートセラピーの神髄をどこまでお伝えできるかわかりませんが、少しでもこの新しい芸術療法に関心をもっていただければと思います。

■本セミナーで学べること
・パーソンセンタード表現アートセラピーの基礎知識
・ファシリテーターのあり方
・ファシリテーターの場づくり
・グループワークの技法
・自由な表現による解放感
・自身の創造性(スピリテュアリティ、霊性)との出会い

■準備するもの
セミナー当日にワークを行います。そのために以下のものをご用意ください。100円ショップなどに売っているもので十分です。
・クレパス
・B4の画用紙3~4枚(A4コピー用紙でも代替可)
・いらなくなった雑誌数冊
・はさみ
・のり
・ご自分の写真(年代はいつのでもOK)