特定非営利活動法人 日本防災士機構が認証する、『防災士』とは”自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したものをいいます。防災士は、地震・津波・台風・大雨・洪水・土砂災害・豪雪など多様な災害に備え、地域の防災リーダーとして活動できる知識と実践力を証明するものです
(参考)https://bousaisi.jp/

地域の自主防災組織会に数年前より携わり、この度市町村の推薦を得てこちらの受講をさせていただきました。
400ページの教本をもとに事前学習と履修確認レポートの提出、当日は2日間の講義と日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」を受験・合格してようやく「防災士認証登録申請」することができます。

平時からの防災・減災を目的とした地域での取り組みなど、作業療法士が災害支援に携わるたえに必要な知識を得ることができると思い受講を希望しましたが、日頃はなかなか接することのない、理学、工学、社会学、市民防災等の分野の経験豊かな専門家による講義(座学)と訓練・演習を行いたくさんの知見を得ることができました。
みなさん興味のある方はぜひ最寄りの自治体危機管理課等に問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、防災士認証登録者数は 全国で 366,280 名の防災士が認証(累計)※2026年8月末日時点
島根県は全国で最も防災士の登録数が少なく1,780人。あっ、私の試験結果は後日通知がある予定です。

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2026年度 (西部)島根県防災士養成研修
開催日:令和8年9月26日(土)、27日(日)
会場:島根県浜田合同庁舎(浜田市片庭町254)