(社)日本作業療法士協会では、7月20日に、日本医師会江澤和彦常任理事を講師にお迎えし「新たな地域医療構想に関する講演会」を開催しました。
日本作業療法士協会会員限定でアーカイブ公開いたします。(公開期間:9月20日まで)

講師:公益社団法人日本医師会 江澤和彦 常任理事
日時:2025 年7月30 日(水)18:30~19:30
開催方法:ハイブリッド開催

会員ポータルサイトの「協会からのお知らせ」よりご視聴ください。
国において 2040 年頃を見据えた新たな地域医療構想が議論され、目指すべき方向性が昨年12月にとりまとめられました。とりまとめでは限りある医療資源を最適化・効率化しながら、地域完結型の医療・介護提供体制の構築を目指す必要性が示されています。精神科領域、発達領域も含め、2040年に向けて、地域医療における作業療法の役割とその対応を明らかにしていくことが求められていると考えます。講演をご視聴いただき、新たな地域医療構想について理解を深め、2040年を見据え国民の安心・安全に対し貢献できる作業療法士の在り方を会員の皆様一人ひとりが考える機会としていただければと思います。