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(会長動向)しまねリハビリテーションネットワーク会議
2025年9月16日 [事務局]
構成団体であるリハ3団体、協力12団体の代表者とともに多くの情報交換がなされた1日となりました。
開催日時:令和7年9月14日(日曜日)10時00分〜16時30分(受付:9時30分〜)
場所:出雲商工会議所6階会議室
参加:森脇 繁登、篠崎亜由美、岩本悠、岩根寛、種宏樹、飯塚知香、小林央
会議プログラム
第1部 10:00〜12:00 各団体からの情報提供(10分程度)
テーマ:「地域における保健医療介護福祉に関する課題と職能活動・期待する政策」
第2部 13:00〜16:30 情報提供及び意見交換
リハビリテーションに関する情報提供(13:00〜14:00)
しまねリハビリテーションネットワーク組織紹介・目指すこと
しまねリハビリテーションネットワーク 会長 嘉田将典 氏
医療必要度の高い小児への訪問リハビリテーションの現状と課題
えだクリニック整形外科・リハビリテーション科 統括副院長 (理学療法士) 高見由美 氏
災害リハビリテーションの現状と課題
しまねリハビリテーションネットワーク減災推進委員会
理事 熊谷英岳 氏
意見交換会(14:10〜16:30)
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しまねリハビリテーションネットワークは、リハビリテーションの視点を生かしながら関係機関と多くの専門職が連携して地域課題解決に取り組むための組織です。平成29年に県内市町村の地域リハビリテーション活動支援事業を推進するための組織としてリハビリテーション専門職協議会を設置しました。さらに発展的・有機的に取り組みを進める目的で島根訪問リハビリテーションネットワークと組織統合した上で、令和5年4月より「しまねリハビリテーションネットワーク」として活動をスタートしています。
ミッション
その人らしく“生きる・活きる”地域を目指して
リハビリテーションとはどのような状態であってもその人らしく「生きる」「活きる」ための取り組み全てを意味します。私たちは地域住民・行政関係機関・多くの専門職団体等と連携を深め、この取り組みを地域ごとに進めることで多様な人々が共に希望を持ちながら暮らすことができる社会を目指します。
スローガン
1.「共に学ぶ」
子どもから高齢者まですべての人が、その人らしく「生きる」「活きる」ことができるように関わる人材育成を行います。多くの職能団体と連携を深めながら共に学ぶ場をつくります。
2.「共に動く」
地域に根ざしたネットワークを構築します。共に動き、リハビリテーション政策の推進や専門職による支援体制を拡充します。地域住民と共に住み続けることができる地域づくりを推進します。
3.「共に育て・支える」
島根県内のリハビリテーション専門職養成校及び学生への支援を行い、職能団体としての組織力を高めます。経験の有無や職種に関わらず、共に育ち、支え合う関係づくりを進めます。

