開催日時
2026年7月31日 (金) 13:00 〜 15:00
開催場所
オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
参加対象
臨床心理士、公認心理師、医師、心理職、カウンセラー、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、看護師、保育士、教師などの資格をもつ対人援助の専門家、大学院生、一般の方など。トラウマやトラウマケア、臨床家の姿勢などに興味を持っていればどなたでも参加可能です。
参加費
無料
講師
服部信子 先生
 所属:個人開業、トラウマ・リソース研究所准上級講師
 資格:博士(臨床心理)、カリフォルニア州認定心理療法士
 学会:日本心理臨床学会、日本トラウマティックストレス学会、国際トラウマティックストレス学会、日本コミュニティ心理学会、レッドウッド・サイコロジカル・アソシエーション
 社会的活動:米国公認非営利団体日米ケアCEO

北川清一郎 先生
 所属:(株)心理オフィスK 代表取締役
 資格:臨床心理士、公認心理師など
 学会:日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本EMDR学会
 出身大学院:関西大学、関西大学大学院
 経歴:関西大学大学院で臨床心理学を修了。その後、精神科、精神病院、総合病院、教育センター、公立学校SC、児童相談所、EAP、大学相談室などを経て、2015年7月に(株)心理オフィスKを開業。
お申し込み
参加希望者は以下から申し込みください。
https://s-office-k.com/product/semi-trauma-therapist-attitude
申し込み期限
ライブ配信に参加の方:2026年7月31日(金)まで
主催

(株)心理オフィスK

問い合わせ先
info@s-office-k.com
内容・その他

無料オンラインセミナー「トラウマケアと治療者の姿勢」

■概要
本セミナーでは、トラウマケアの実践と、その臨床家に求められる姿勢や態度について、服部信子先生と北川による対談形式で検討していきます。なお、本セミナーは【無料】でご参加いただける企画です。
近年、トラウマ治療の領域では多様な技法やアプローチが紹介されており、時に「大技」とも言えるような介入が注目されることもあります。しかし、そのような技法を学び重ねていった先で、あらためて基本的な臨床姿勢や関わりの重要性に立ち返ることも少なくありません。
本対談では、服部先生がこれまでどのような学びのプロセスを歩み、どのような試行錯誤を経て現在の臨床観に至ったのかを振り返りながら、トラウマケアにおける「基本」とは何かについて議論します。また、クライエントに「治ること」を押し付けないこと、治療者が万能感に陥らないこと、そして支援者自身が不確実さや限界を引き受けながら関わることの重要性についても考えていきます。
技法論だけではなく、心理支援の土台となる臨床姿勢そのものを見つめ直す機会として、トラウマ臨床に携わる方はもちろん、幅広い対人支援職の方にとっても参考となる内容を目指しています

■本セミナーで学べること
・トラウマケアにおける基本的な臨床姿勢
・技法を学んだ先で基本に戻る重要性
・「治ること」を押し付けない支援

■日時
・ライブ配信:2026年7月31日(金)13:00~15:00
・オンデマンド視聴期間:2027年7月31日(土)まで

■オンライン開催
・ライブ配信はZoomを用いています。
・オンデマンド視聴はVimeoを用いています。視聴可能かどうかは以下のテスト視聴のページをご覧ください。映像と音声がうまく再生できていればオンデマンドは視聴可能です
https://vimeo.com/871296525

■臨床心理士更新ポイント
臨床心理士の更新のために必要な要件を満たしてないので、ポイントは取得できません。

■申し込み期日
・ライブ配信に参加の方:2026年7月31日(金)まで
・オンデマンド視聴を希望の方:2027年7月31日(土)まで

■主催
(株)心理オフィスK
info@s-office-k.com
https://s-office-k.com/

■その他のセミナーの一覧
https://s-office-k.com/professional/seminars