会員の方へ会員動向
(会長動向)JRAT現地活動本部ロジスティクスとして被災地支援に参加しました
2026年9月15日 [災害対策委員会]
日本災害リハビリテーション支援協会(JRAT)は被災者・要配慮者の生活不活発病や災害関連死の予防に関する対応を行うことを目的に東日本大震災での活動を契機に組織化が進んだ団体です。
特に、避難所で生活する要配慮者は不活発になりやすく、身体や認知機能の低下、呼吸・循環器疾患、深部静脈血栓症(DVT)などの生活不活発病が生じやすくなります。これらを予防するために、発災早期より災害リハビリテーションチームとして関わり、避難された方々の健康的な生活と活動を支えます。
8月26日から8月30日までの5日間、熊本県の中央部に位置し八代市についで被害の大きかった熊本県宇城市宇城保健所に設置された 宇城地域保健医療福祉調整本部で各県から参集したJRAT派遣隊の活動報告内容を集約し、訪問する避難所の選定、課題の抽出やスケジュール調整等を行うロジスティクス業務に従事しました。
期 間 8月26日(水)〜 8月30日(日)
派遣先 熊本県宇城保健所(〒869-0532 熊本県宇城市松橋町久具400−1)
県士会災害対策委員会、島根JRAT、しまねリハビリテーションネットワーク減災推進委員会では、いざという時に向けた平時からの備えや災害時にリハビリテーション専門職が果たすことのできる役割について学びの機会を提供します。ぜひご参加ください。

