開催日時
2026年11月21日 (土) 10:00 〜 12:30
開催場所
Zoom(オンライン)+後日オンデマンド配信
参加対象
児童指導員や相談員、保育士、放デイ職員、学校教職員、臨床心理士、公認心理師、医師、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、PSW、社会福祉士、ケアマネージャー、介護士、研究者など児童発達支援関係者様、保護者様
定員

30名様

参加費
4,400円 (税込)
講師
中山清司先生 (一般社団法人 自閉症eサービス全国ネット シニアアドバイザー)
お申し込み
https://childlife.gr.jp/education/s-entry/
※上記のリンク先から弊所ホームページに入り、お申込みフォームにご入力ください。
申し込み期限
2026年11月19日(木) 18:00
主催

一般社団法人 チャイルドライフ

問い合わせ先
一般社団法人 チャイルドライフ
Tel: 042-641-5901
Fax: 042-657-2111
Email: edu@childlife.gr.jp
URL: https://childlife.gr.jp/education/
内容・その他

【セミナー概要】
「何度声をかけても行動が変わらない…」「どうしてこんな行動をするのか分からない…」「その場では対応出来ても同じことが繰り返されてしまう…」

子どもの行動上の問題への対応に、そんな難しさや悩みを感じていませんか?

本セミナーでは、TEACCHプログラムの理念や手法に精通し、強度行動障害支援にも長年携わって来られた、自閉症eサービス全国ネットのシニアアドバイザー、中山清司先生より「氷山モデルによる支援の意義」「行動上の問題をどのように理解し、解決していくのか」「ASDのある子どもの特性を踏まえた基本的な対応」などについて、豊富な実践経験に基づいて、具体的な事例を交えながら分かりやすく解説していただきます。

氷山モデルの視点から行動の背景を読み解くことで、これまで「困った行動」と捉えていたものが、本人からの大切なサインや支援の手がかりとして見えてくるかも知れません。「困った行動」のその先にある本人の思いを理解し、1人1人に寄り添った効果的な支援をしていく為に、一緒に考えてみませんか?

児童指導員や相談員、保育士、放デイ職員、学校教職員、臨床心理士、公認心理師、医師、看護師、作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、PSW、社会福祉士、ケアマネージャー、介護士、研究者など児童発達支援関係者様、保護者様など「行動の背景をもっと理解したい」「より良い支援方法を身につけたい」とお考えの全ての方にお勧めいたします!

【当日プログラム】
※9:55までに、最終案内メール記載の視聴用リンク先よりZoomミーティング待合室へお入りください。

09:45-         Zoomミーティング受付開始
09:58-          開会挨拶
10:00-10:50 講義1
「問題行動から行動上の問題へ」-氷山モデルの意義-
11:00-11:50 講義2
「行動上の問題をどのように解決するか?」-事例を通して学ぶ-
12:00-12:30 質疑応答 総括まとめ
12:30-          閉会挨拶

上記スケジュールおよび内容は諸事情により急遽変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

「行動上の問題の理解から支援へつなぐ」-評価から構造化、実践まで-」チラシ