会員の方へ会員動向
(会長動向)令和8年度島根県経口摂取支援研修会 に参加しました。
2026年10月25日 [事務局]
島根県経口摂取支援協議会主催 令和8年度島根県経口摂取支援研修会
「嚥下障害のある施設入所者への服薬支援-錠剤粉砕の危険性-」
昭和医科大学薬学部 社会健康薬学講座 社会薬学部門 客員教授 臨床薬学講座 臨床栄養代謝学部門 客員教授
倉田 なおみ 先生
協議会の構成団体委員として 今回も研修会に参加をさせていただきました。
錠剤嚥下障害から改称された、「内服薬嚥下障害」を学ぶとともに、多様な剤型の薬剤ごとの特徴を理解し、簡易懸濁法や服薬補助ゼリー活用と薬剤師との連携について多くの学びを得ました。内服薬嚥下障害への対応策として、摂食嚥下機能や生活状況に関する情報を関係多職種で連携し、ご自身が担当する患者さんの様子や困りごとを、「誰に伝えるか」を考えることを再確認した次第です。協議会では毎年経口摂取支援にかかる研修機会を設けています。作業療法士会会員もぜひ足を運び多職種で考える経口摂取支援の知見を深めてみましょう。
日 時:2026年10月25日 9:00〜12:00
会 場:島根県歯科医師会館(松江市南田町)
研 修:令和8年度島根県経口摂取支援研修会
参 加:小林央
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島根県経口摂取支援協議会は平成22年より設置されています。
島根県内の経口摂取を支援する関係諸団体が、現場での連携機能を高めるため、情報交換と連携強化を図り、地域住民の経口摂取不全予防と地域における経口摂取機能低下該当者の機能回復並びに健康維持と生活の質向上に寄与するために設置されています(島根県経口摂取支援協議会会則より一部抜粋引用)
https://www.shimane-da.or.jp/keikousesshu
参画団体:環日本海NSTフォーラム、島根県医師会、島根県栄養士会、島根県介護支援専門員協会、島根県看護協会、島根県言語聴覚士会、島根県作業療法士会、島根県歯科医師会、島根県歯科衛生士会、島根県理学療法士会、島根県訪問看護ステーション協会、島根県老人保険施設協会、島根県薬剤師会(五十音順)
経口摂取支援研修会の目的
「島根県経口摂取支援協議会」を広く県下にアピールするとともに、関連各職種が他職種の技能を理解し、現場での連携に活用できる情報を提供することにより、多職種連携による在宅歯科医療の推進を目指す。
