被災者として、支援者として、受援者として―能登から島根に伝える、発災直後の現実と支援の課題

災害は、いつ、どこで起きるか分かりません。もし明日、自分たちの暮らす地域が被災したら、医療や介護、リハビリテーションの現場では何が起こり、私たちには何ができるのでしょうか。

本研修会では、能登半島地震を経験された奥佐千恵先生をお招きします。被災者として、地域の支援者として、そして外部からの支援を受け入れる受援者として、複数の立場から見つめた発災直後の現実や、災害支援の制度・体制上の課題についてお話しいただきます。

また、能登半島と同じく、人口減少や高齢化、集落の孤立、医療・支援物資へのアクセスなどの課題を抱える地域として、島根での災害への備えについても考えます。

災害支援の経験がある方も、これから学びたい方も。
日頃の仕事や地域で培ってきた知識・経験を、災害時にどう活かせるのか。
能登の経験から学び、私たちの地域の未来を一緒に考えてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしております。

開催日時
2027年1月24日 (日) 09:30 〜 12:00
開催場所
オンライン(Zoom)
参加対象
島根県のリハビリテーション関連職の方
災害支援関連団体の方
行政職員の方
医療介護従事者の方
参加費
無料
講師
奥佐千恵先生(令和6年度能登半島地震 被災地自治体医療行政職・理学療法士)
お申し込み
下記URLまたはチラシに掲載してあるQRコードからアクセスできる申込フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/axaF1aPwAuugBwpSA
申し込み期限
2027年1月15日(金)
主催

しまねリハビリテーションネットワーク

「災害リハ研修会」チラシ