開催日時
2023年5月27日 (土) 10:00 〜 13:00
開催場所
「Zoom」を使用したオンライン開催
参加対象
作業療法士 、理学療法士 、看護師、介護職
定員

5名

参加費
4,980円
講師
青木將剛(作業療法士)
お申し込み
下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=40647
申し込み期限
2023年5月24日 (水)
主催

日本ユニバーサルリハビリテーション協会

問い合わせ先
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/
内容・その他

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導きます

「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」
このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、みなさんの働く病院や施設だけではありません。
全国的に、しかも慢性的に問題となっています。

当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも、皆さんと同じ医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。

<講義のポイント>
リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント

リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。