会員の方へ会員動向
(会長動向)JAOT第1回 士会・協会倫理連携担当者情報交換会 出席
2025年9月24日 [事務局]
近年、作業療法士における倫理課題が増加しており、会員の倫理向上のために協会と士会とが連携して対応することの重要性が高まっています。倫理問題案件が生じた場合の連携・協力の他に、新たに予防や初期対応体制の整備等、倫理全般に関する取り組みを協会と士会とが連携・協力して推し進めていく必要があります。
そこで、窓口の役割機能を見直し『倫理問題担当窓口』から名称を改めまして都道府県作業療法士会に「士会・協会倫理連携担当者」が設置され、この度キックオフミーティングが開催されました。
島根県作業療法士会でも士会協会倫理連携担当者を設置し、倫理問題とその対応に関する知識や普及啓発を含め、連携体制の再構築を進めてまいります。
協会の取り組みについてはこちらからぜひ、一読ください https://www.jaot.or.jp/ethics_committee/
令和7年9月20日(土)13:30〜15:30 @Zoom オンライン会議
(社)日本作業療法士協会 第1回 士会・協会倫理連携担者情報交換会 士会協会倫理連携担当者 小林央
日本作業療法士協会倫理綱領
作業療法士は、人々の健康を守るため、知識と良心を捧げる。
作業療法士は、知識と技術に関して、つねに最高の水準を保つ。
作業療法士は、個人の人権を尊重し、思想、信条、社会的地位等によって個人を差別することをしない。
作業療法士は、職務上知り得た個人の秘密を守る。
作業療法士は、必要な報告と記録の義務を守る。
作業療法士は、他の職種の人々を尊敬し、協力しあう。
作業療法士は、先人の功績を尊び、よき伝統を守る。
作業療法士は、後輩の育成と教育水準の高揚に努める。
作業療法士は、学術的研鑚及び人格の陶冶をめざして相互に律しあう。
作業療法士は、公共の福祉に寄与する。
作業療法士は、不当な報酬を求めない。
作業療法士は、法と人道にそむく行為をしない。
昭和61年6月12日
(第21回総会時承認)

