現在、国においては、「新たな地域医療構想等に関する検討会」が設置され、今後に向けた病院やかかりつけ医の機能、在宅医療や医療介護連携のあり様について検討がされているところです。島根県における現実的な課題を踏まえ、「安心して住み続けられるわがまち」を模索するため、医療介護現場と行政が一体となって意見交換を行い議論が深まる必要があり、10月26日の会議に先立ち島根県内の医療介護連携、地域医療、在宅診療の実情と課題について意見交換がなされました。下記にお知らせする10月26日研修会には一人でも多くの作業療法士も参加して私たちが働く島根県の実情と課題を再認識されたい

令和7年9月25日(木)19:00〜20:30  @オンライン会議
第2回 在宅医療介護連携推進事業研究会・運営委員会合同会議  参加者 小林央

ーーーー
1. 日時 令和7年10月26日(日)10:00~12:30
2. 主催 島根県在宅医療介護連携推進事業研究会
3. 後援 島根大学
4. 開催方法 島根県医師会館とWeb配信(Z00m)のハイブリッド開催
5. 対象者 島根県在宅医療介護連携推進事業研究会構成団体会員(14団体)、島根県および市町村関係者等約 200名

6. 内容
基調講演(60分)
演題「新たな地域医療構想を踏まえた今後の在宅医療介護連携」
講師 日本医師会常任理事 江澤 和彦 先生
意見交換(70分)
テーマ「島根の医療介護現場からの情報発信とこれから」
座長(アドバイザー) 福岡国際医療福祉大学教授松田晋哉先生
7. その他
・参加は無料です。
参加登録フォーム URL: https://forms.gle/PCbRYiQaXFF8gLZC8

ーーーー
島根県委託事業島根県在宅医療介護連携推進事業研究会について
1. 研究会の経緯
医療介護にかかる関係団体等が協力をして、多職種連携、人材育成、普及啓発等に取組み、県内の在宅医療提供体制の推進を図ることを目的として、令和4年12月18日に発足しました。

2. 研究会の内容
(1) 在宅医療推進に向けた現状と課題について
(2) 在宅医療介護連携にかかる人材育成について
(3) 在宅医療介護連携にかかる情報発信について

3.構成団体(14団体)
島根県医師会、島根県歯科医師会、島根県薬剤師会、島根県看護協会、島根県訪問看護ステーション協会、島根県老人保健施設協会、島根県老人福祉施設協議会、島根県慢性期医療協会、島根県介護支援専門員協会、島根県理学療法士会、島根県作業療法士会、山陰言語聴覚士協会島根県言語聴覚士会、島根県歯科衛生士会、島根県栄養士会

4. アドバイザー
島根大学医学部環境保健医学講座名越究教授
(兼島根県医師会在宅医療介護連携推進事業運営委員会アドバイザー)

「20251026研修会開催要項」チラシ