子どもサポート委員会(子どもの発達と暮らしを支える委員会)では、自治体の取り組む5歳児健康診査に作業療法士の活用をご提案する取り組みを進めています。
今回は、大田市こども家庭支援課との連絡会を設けていただきました。作業療法士が5歳児健康診査でできること当日または健診後のフォローアップ場面について、具体的な意見交換を行いました。
作業療法士はお子さんの育ちを支える専門職です。姿勢の崩れやすさ、からだの動かし方がぎこちないこと、じっとしていることができないなど相談することができます。なんでうまくできないのかを一緒に考え、なにを・どうすると良いのか、日々の暮らしでできることを一緒に見つける役割を担っています。

令和7年9月29日(月)15:00〜17:00  @社会福祉法人親和会さざなみ学園(出雲市神西沖町2534−2)
大田市こども家庭支援課と作業療法士会の連絡会  委員参加 荒木裕子 引野里絵 小林央