会員の方へ一般の方へ会員動向
(会長動向)子どもの育ちを支える作業療法士の取り組みに
2026年3月10日 [子どもの発達と暮らしサポート委員会]
子どもサポート委員会(子どもの発達と暮らしサポート委員会)では、自治体の取り組む5歳児健康診査に作業療法士の活用をご提案する取り組みを進めています。
今回は、出雲市健康増進課にて、作業療法士が5歳児健康診査でできること、健診後のフォローアップ場面関わる可能性についてなど お伝えさせていただく機会を設けていただきました。5歳児健康診査を実施する目的や対象となるお子さんや保護者への支援についてなど、担当保健師さんと活発な意見交換をさせていただきました。
作業療法士はお子さんの育ちを支える専門職です。姿勢の崩れやすさ、からだの動かし方がぎこちないこと、箸やはさみの操作のぎこちなさなどについても相談することができます。なんでうまくできないのかを一緒に考え、なにを・どうすると良いのか、日々の暮らしでできることを一緒に見つける役割を担っています。
もっと作業療法のことを関係者に知っていただきたく、こうした取り組みを継続しています。
令和8年2月26日(木)14:00〜15:30 @出雲市役所
委員参加 荒木裕子 引野里絵 小林央
