(社)日本作業療法士協会による司法領域への作業療法士参画に向けた取り組みについての情報交換会が開催され、島根県作業療法士会司法作業療法委員会も参加しました。

150名を超える参加者、法務省矯正局担当 大臣官房審議官も参加され、昨年6月より施行された拘禁刑と作業療法士の活躍が注目されていることが感じられました。

プログラムは以下の通り、
①協会としての司法領域への取り組み経緯
②司法領域(とくに矯正)の概要
③司法領域県士会アンケート結果報告
④県士会取り組み報告(熊本・千葉・島根・埼玉・宮城)

作業療法士の参画が進んできている司法領域については、各都道府県作業療法士会での活動も広がってきている一方、刑務所からの相談や派遣依頼への対応に苦慮されている状況が各県から聞かれる中、士会のさまざまな取り組みを共有する目的に企画されました。
当日は、吉岡将太委員長より、島根県司法作業療法委員会の現在までの刑務所での取り組みと課題について報告を行いました。
作業療法士は司法の領域でも活躍が強く期待されています。

会議:(社)日本作業療法士協会 司法領域士会情報交換会
日時: 2026年3月9日 19:00〜20:30 @Zoom
参加: 司法作業療法委員会 吉岡将太、吉岡弘恵、畝田瑛子、金村夏海、小林央