明治40年(1907年)の刑法制定以来存在した懲役刑・禁固刑の刑罰の種類が変更され、令和7年6月1日に新たな刑として『拘禁刑』が創設されました。拘禁刑は、個々の受刑者の特性に応じたきめ細かな処遇の実現により、効果的な改善更生と円滑な社会復帰を図ることを目的としています。

島根県作業療法士会では一昨年より松江刑務所からの依頼を受けて作業療法士のプログラム介入を進めています。
令和8年6月2日(火)18:00〜19:30  @Zoom online meeting
司法作業療法委員会 5月介入 振り返りミーティング

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取り組みの状況については 会員向けに 令和8年度定時社員総会(令和8年6月13日)に総会前研修として委員会よりお伝えする予定です。作業療法士の活躍する新たな分野への取り組みについてぜひ聴講ください。
【日時】2026年6月13日(土)
【場所】ビックハート出雲  2階 黒のスタジオ
【タイムスケジュール】
9:20~ 受付開始
10:00~12:00  総会前研修
1)5歳児検診・司法作業療法の県士会としての背景(会長)
2)5歳児検診について(子どもの発達と暮らしサポート委員会)
3)司法作業療法について(司法作業療法委員会)
12:00~13:00  休憩
13:00~15:30  定時社員総会