久しぶりに しまねリハビリテーションネットワーク 県央ブロック のミーティングに参加しました。直近の理事会報告や派遣者名簿の更新について確認するとともに、令和8年度の活動計画の検討がなされました。
地域ケア会議や介護予防の取り組みのみならず、私たちが従事する地域でリハビリテーションを今よりさらに知っていただき、活用してもらえるよう3職種が協働して情報発信を企画・検討しました。
誰に・何を・どうやって届けようか、活発な意見交換がなされています。県内各地で展開されるしまねリハビリテーションネットワークの取り組みにもぜひ、足を運んでください!

会議名称:しまねリハビリテーションネットワーク県央ブロックミーティング
開催日時:令和8年6月3日(水)19時00分〜20時30分
場所:Zoom online meeting

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しまねリハビリテーションネットワークは、リハビリテーションの視点を生かしながら関係機関と多くの専門職が連携して地域課題解決に取り組むための組織です。平成29年に県内市町村の地域リハビリテーション活動支援事業を推進するための組織としてリハビリテーション専門職協議会を設置しました。さらに発展的・有機的に取り組みを進める目的で島根訪問リハビリテーションネットワークと組織統合した上で、令和5年4月より「しまねリハビリテーションネットワーク」として活動をスタートしています。

ミッション
その人らしく“生きる・活きる”地域を目指して
リハビリテーションとはどのような状態であってもその人らしく「生きる」「活きる」ための取り組み全てを意味します。私たちは地域住民・行政関係機関・多くの専門職団体等と連携を深め、この取り組みを地域ごとに進めることで多様な人々が共に希望を持ちながら暮らすことができる社会を目指します。

スローガン
1.「共に学ぶ」
子どもから高齢者まですべての人が、その人らしく「生きる」「活きる」ことができるように関わる人材育成を行います。多くの職能団体と連携を深めながら共に学ぶ場をつくります。
2.「共に動く」
地域に根ざしたネットワークを構築します。共に動き、リハビリテーション政策の推進や専門職による支援体制を拡充します。地域住民と共に住み続けることができる地域づくりを推進します。
3.「共に育て・支える」
島根県内のリハビリテーション専門職養成校及び学生への支援を行い、職能団体としての組織力を高めます。経験の有無や職種に関わらず、共に育ち、支え合う関係づくりを進めます。