会員動向
(会長動向)JAOT2026年度第1回協会長・都道府県士会長会議(よんぱち)参加
2026年6月21日 [事務局]
今回の会議は、協会長から厚生労働省に設置されたリハビリテーション統括調整室の設置について経緯とこれからについてお話しいただきました。この他、日本作業療法士連盟からの報告、協会60周年記念事業にかかる報告等、いま協会と士会が連携・協働して取り組むべき課題、情報を共有する時間となりました。
特に新たな生涯学修制度については登録作業療法士3万人達成に向けた読み替え等についてのお知らせについては今後動画資料等を発信してわかりやすく周知するとのこと。多くの会員がこちらをとりこぼすことなく士会からも支援したいと思います。
協会は作業療法士の職域拡大、作業療法の活用など日夜取り組みを進めています。士会も一緒にできることから取り組んで参ります。
会議名称:2026年度第1回教会長・都道府県士会長会議(よんぱち)@オンライン
会議日程:2026年6月20日 13:00〜16:00
参加者:森脇 繁登、石川剛史、中本裕美、小林央
よんぱちとは47都道府県委員会(以下、47委員会)を前身とする、本会と都道府県作業療法士会との連携を促進するための協議会です。47委員会は協会内部に設置された委員会という位置付けであったのに対して、よんぱちは、協会と士会が「協会員=士会員」を前提に、またそれぞれの役割の分担を明確にしつつ、対等な立場で臨み、作業療法士が直面している課題を共有し、ともに協議し解決を図る合議体であり、協会と士会との間に位置付けられています。
(https://www.jaot.or.jp/member/kikanshi/category/3296-c/detail/950/)
