『災害は忘れた頃にやってくる』いや、近年は『忘れる間もなくやってくる』とも言われます。皆さんは何か備えをしていらっしゃいますか。

ハザードマップを見て、危険箇所や避難場所を確認すること・防災グッズを備える、など個人で取り組むこともありますが、今日は士会災害対策委員・作業療法士としてできることとして、自己研鑽を兼ねBHELPインストラクターコースを受講しました。

万が一、ご自身が被災した際に、避難所で取り組めることや協力できることを知見を得ておくことで、作業療法士として地域で・避難所で、役に立てることがきっとあるはずです。知っていて損はなし。皆さんもぜひBHELP標準コースを受講してみてください!
https://mcls.jp/dport/?evType=BHELP

研修名称:第12回BHELPインストラクターコース/ブラッシュアップ webコース
研修日程:2026年6月21日 12:30〜17:30
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BHELP(ビーヘルプ)とは、「Basic Health Emergency Life Support for Public」の略称で、一般社団法人 日本災害医学会が提唱する「地域保健・福祉における災害対応標準化トレーニングコース」です。
この研修の主な目的は、災害発生直後から避難所などにおいて、地域保健・福祉関連業務に従事する人々が効果的かつ効率的に活動できるようになることです。具体的には、災害対応に関する共通の知識や原則(「共通言語」とも表現されます)を理解し、多職種と連携しながら被災者の生命と健康を守り、災害関連死を防ぐための実践的な対応能力の向上を目指します。
(一般社団法人日本災害医学会 「BHELP 研修要綱」より引用)