7月15日、2026年度初となる「こさる会」を開催しました!

今回は、脳出血後の両麻痺のある方のコミュニケーション手段の獲得についてのご相談をいただきました。

操作姿勢、書字、マウスの工夫、人工喉頭、アクセシビリティ、タブレット(アプリ)、PC(視線入力)…作業療法士としてどのような支援ができるかを、参加メンバー全員で多方面から検討しました。

 

相談会の翌日には、相談者様から「さっそく実践し、良い反応が得られた」とのご報告をいただきました。

ありがとうございます!

引き続き、作業療法を通して、幸せな瞬間が、当事者様へ訪れることを願っております。

 

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島根県作業療法士会 専門部IT支援チームでは、重度障害者を対象とした日々の作業療法で生じるさまざまな困りごとを、IT支援の視点から一緒に考え、お手伝いしています。

「こさる会」は毎月開催しています!

「こんなこと相談してもいいのかな」と思うような内容でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。

お申し込みはこちら↓
https://www.shimane-ot.jp/info/article-59797/

私たちは、作業療法を通して、一人ひとりの「できる」を増やし、その先にある幸せな時間が少しずつ積み重なることを願っています。

2026.7.15 こさえる会のようす