この協議会は、一般社団法人日本作業療法士協会と47都道府県の作業療法士会が連絡提携を緊密にして、協会と士会の円滑な運営と進展を図ることを目的として設置されています。コロナ禍よりスタートして、年度1回だけは対面・オンライ併用のハイブリット開催となり、士会長は現地参集して対面でのグループワークを含む2日間の会議となります。今回は、
・日本作業療法士連盟からの報告
・未来の作業療法士をどう育てるか — MTDLP 教育推進における各士会への連携と協力のお願い
・作業療法白書、協会設立 60 周年記念行事、介護現場における生産性向上に関する取組について
・よんぱちだからできること WG からの報告
・新たな地域医療構想に対応した作業療法の在り方、オレンジイノベーションプロジェクト紹介
・かかがきプロジェクト公募結果について
・学校教育領域での作業療法について
・2027 年度重点活動項目について
・司法作業療法の現状とこれから
・作業療法に求められる職域拡大
について、協会からの報告、士会からの情報提供、グループワークでの意見交換がなされました。

当会古田理事が中四国地区作業療法士会の代表として参画する「よんぱちだからできること」組織率向上にかかる協会と士会が連携する取り組み事業の報告もなされました。古田さん参画ありがとうございます。

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日時:2026 年 9 月 5 日(土)13:00~17:00、9 月 6 日(日) 9:30~14:35
会場:ビジョンセンターグランデ東京浜松町
出席:小林 央
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