JAOT 2026年度第2回生産性向上に関する取組 士会情報交換会
1.介護現場における生産性向上に関する自治体、関係団体の役割について
2.各士会の進捗状況について
3.厚生労働省による情報提供 など
4.その他

介護現場における生産性向上とは効率よく職員の業務負担軽減を図りながら、生み出した時間を直接的なケアをする時間に割り当て介護の質の向上や人材確保・定着につながることを目指すものです。
具体的には、職場環境の整備やガイドラインの活用から職場の業務改善を進めることをすすめていくものとなります。
国は各都道府県に生産性向上や人材確保に関するワンストップ窓口を設置してます。

島根県では 介護現場革新サポートセンターしまね https://kaisapo-shimane.com/ (公財 介護労働安定センター島根支部内)が担っていらっしゃいます。
現在島根県作業療法士会は直接関与する業務はありませんが、他県では作業療法士会が介護現場の業務改善や介護テクノロジー導入にかかる相談等に携わっている場合もあります。島根県でも他県の情報を得て、私たちが対応できる範囲で取り組めることを模索したいと考えています。

日 時:2026年10月6日(火)18:30〜19:30
会 場:online会議
名 称:JAOT 2026年度第2回生産性向上に関する取組 士会情報交換会
参 加:岩本悠、小林央